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牛乳からヨーグルトをつくろう
 カスピ海ヨーグルトをご存知の方は多いと思います。
でも、カスピ海ヨーグルトの素がなくても、ヨーグルトは作れることを皆さんご存知でしょうか?
 市販のヨーグルトの中には生きた乳酸菌が入っています。その証拠に、市販のヨーグルトを牛乳にいれて培養(製造)したらヨーグルトができるのです。
 ではその作り方と注意点を以下に記します。

〈つくりかた例〉
@500mlの.パック牛乳に、市販のヨーグルト(飲むヨーグルト)を適量(はじめは半分くらいで試して)入れる。
A軽く振り混ぜた後、室温に置いておく。
 (生育に一番良い温度は、通常30〜38℃くらいです。温度をあわせるヨーグルト製造機のようなものも売られています。)
B早ければ8時間くらい。長ければ16時間くらいでヨーグルトになるでしょう。それでヨーグルトにならなければ、ヨーグルト内の菌が少ない、あるいは温度が不適切でしょう。
Cそれを冷蔵庫で冷やしておけば美味しくいただけます。
D食べる前にその1/5くらいをまた500mlの牛乳に入れておけば、次の日にまたヨーグルトができます。
*寒くなりましたので、なかなか上手にできなくなってきました。これからは温める器具を買ったほうがいいかもしれません。

〈ポイント〉

*ヨーグルトは一日300mg以上食べれば効果が表れます。便秘の人、胃腸の弱い人には1週間続けることをお薦めします。そうすれば何か変化が表れるかも!?
*LG21などの有名ヨーグルトでも十分生育します(実証済み)。お手軽に効果のある量を食べられます。
*途中で振ったりすると、ヨーグルトが分離します。


〈注意点〉
*牛乳パックに直接入れるのは、他の菌が繁殖しないようにするためです。何か別の容器を使うときは熱湯で消毒してから使いましょう
1週間試したら、新たにヨーグルトを買ってきて再度やり直すことをお薦めします。別の菌が繁殖していたらそのまま食べてしまう可能性があるからです。ご注意を!