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植物関係の知り合いが100人になるまで頑張って輪を広げていきます!!
それぞれの人にとって花とは何なのか?どんな思いがあるのか聞いていきます。
皆さんも知り合いの方がいらっしゃいましたら是非ご紹介ください。
File No.01   米山 勝美 (明治大学 植物病理学研究室教授)
         植物 "Food Plant"と心の植物 "Heart Plant"
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これまで紹介した人々
File No.06
今回は、幼少の頃から華道を習った経験のある利恵子さんです。

Q;まず、華道との出逢いを教えてください。
A;幼なじみの女の子の家の玄関にいつもきれいなお花が飾られていました。それを見て興味を持ち、彼女が習っていた教室で一緒にお花を習い始めたのがきっかけでした。
私の両親も植物が大好きで、母は「お花があれば幸せ」というのが口癖です。

Q;華道を通して学んだことは何ですか?
A;自分では組み合わせないような花の種類や色合わせも、生け方次第できれいな作品になることを学びました。高価なお花がたくさんなくても工夫次第でとてもすてきな”生活の飾り”になることを知りました。また、花は生けるときに心が落ち着き、生ける人だけが楽しむものではなく、それを見る家族やお客さんにも喜びを与えられるものだと思います。

Q;最近の花業界に関して。
A;花業界に関しては分かりませんが、海外では日常的にお花の贈り物をするものです。日本でも普通にお花をあげたり、もらったりする習慣が広まればいいなと思います。海外にはお花を売っているワゴンがあり気軽にお花を買えるのですが、日本でもそういうものがたくさんできればお花を買う人も増えるのかな?

彼女にとってお花とは「心を落ち着かせ、優しい気持ちにさせてくれるもの」だそうです。
そんな心優しい彼女は生涯お花と関わりたいと考えているようです。これからもお花のある生活ができるといいですね。

本当にありがとうございました。
華道経験者
Rieko
利恵子

華道「池坊 大和派」 経験者

File No.02  畦地 麻紀 (株式会社 ヒビヤフラワーアカデミー 大阪校)
         花の世界にいつの間にかひかれてました
File No.03  花街道のご夫婦 (花街道 店主)
         花屋の夢を実現したご夫婦
File No.04  安田 洋教(九州のお花屋さん「花のiori」)
         ステキなサービスをお花と一緒にお持ち帰り下さい
File No.05  林 淳子(四国 某花屋 店員)
         花屋に運命を決められた人