×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

植物関係の知り合いが100人になるまで頑張って輪を広げていきます!!
それぞれの人にとって花とは何なのか?どんな思いがあるのか聞いていきます。
皆さんも知り合いの方がいらっしゃいましたら是非ご紹介ください。
File No.01   米山 勝美 (明治大学 植物病理学研究室教授)
         植物 "Food Plant"と心の植物 "Heart Plant"
(C) 2004 e8739.com All rights reserved. 
(C) 2004 e8739.com All rights reserved. 
2006 (C)babyflower All rights reserved. 
これまで紹介した人々
File No.05
今回は、私が花のアレンジメントを教えてもらっていたアレンジの師匠であり、また、花屋開業に関していろいろと情報を持っている林さんのインタビューです。


林さんにとって花(花屋)とは‥
「昔、バイトさがして町をブラブラしてたらアルバイト募集のはり紙をみつけて、駅前の小さな花屋さんでバイトをはじめました。それが最初のきっかけでした。
アルバイトを辞めて数年後、またブラブラしてたら地元のショッピングセンターの花屋で働いてる友達に会って『今日でこの店辞めるから、明日から代わりに働かない?』って言われてまた花屋で働き始めました。その後、もう少し大きな花屋で働いてみたいと思って今の会社に入りました。

どうも私はブラブラしてると花屋のアルバイト募集に出会うようです。きっと運命ですね。
きっと嫌になって花屋を辞めてもまたどこかで花屋で働かざるを得ないというか働いてしまうんでしょうね。
私の運命はたぶん花に支配されていると思います。
という林さん。

しかし、花屋さんで働くことは運命と言いながらも、そこには少し抵抗感があるようです。
アレンジメントでもお客様の言われた通りにしなくてはいけない場面があったり、趣味で花を飾るのとは全く違うことが多々あるそうです。

将来の夢は・・・
「私はお店を持ちたいとは思わなくて、ちょっとしたサークルで花を教えたり、知り合いのブーケとかを作るくらいの距離感で花と接していければいいかなあと思います。でも、お店を開いた友達が何人かいて、やっぱり、すごくうらやましいと思うこともあるし、とても尊敬できます。」

私の花の師匠でもある林さんの作品は、とってもナチュラルなものが多く(ヨーロピアンスタイル)、とっても好きです。是非とも生涯を花と共に過ごして、より多くの花好きを増やして欲しいと思います。

ありがとうございました。
花屋に運命を決められた人
Junko Hayashi
林 淳子

某大手 花屋店員
  (兼 フラワーアレンジメント師匠)
File No.02  畦地 麻紀 (株式会社 ヒビヤフラワーアカデミー 大阪校)
         花の世界にいつの間にかひかれてました
File No.03  花街道のご夫婦 (花街道 店主)
         花屋の夢を実現したご夫婦
File No.04  安田 洋教(九州のお花屋さん「花のiori」)
         ステキなサービスをお花と一緒にお持ち帰り下さい